週末農業で畑初心者が始める野菜づくり【放置OKのおすすめ野菜7選】

  • 大自然の中でのんびりと野菜を作ってみたい
  • 自分で作った野菜を食べてみたい

スローライフや自給自足への憧れから、野菜作りを始める人たちが増えています。

比丘尼さま
でも畑でお野菜作るのって初めてだから、何から作ればいいのか分からないんです。
チューダ
誰でも簡単に作れる野菜ってないのかな?

この記事では、このような悩みを解決します。

初めて私が畑で収穫した野菜は、こちらのラディッシュ!

本当に嬉しくて、そのまま「ガブっと」かじりついたことを今でもよく覚えています。

チューダ
ちょっぴり辛かったけど、自分が作った野菜の味は格別だよ!

この記事では、

「初収穫の喜びを出来る限り早く味わって欲しい」

そんな思いから、

  • 畑初心者でも失敗することなく収穫できそうな野菜
  • ほとんど放置OKな手間いらずの野菜

そんな野菜たちを厳選して7つ紹介したいと思います。

野菜作りには失敗がつきものです。

「頑張って育てたのに途中で全滅して収穫できなかった。。。」

なんてことにならないように、記念すべき初収穫のひとときを、笑顔いっぱいで迎えてくださいね!

ほとんど放置でいい野菜7選 イチ押しはラディッシュ

畑での野菜作りって、とても難しそうな印象があるのですが、

思ってた以上に本格的な野菜を収穫することができるものです。

チューダ
意外と立派な野菜が採れるよ!

とはいえ、

  • とても手間のかかる野菜
  • なかなかうまく収穫できない野菜

など、実際に作ってみないと難しさや手間が分からない野菜がたくさんあるので、

この記事では、

「これから畑で本格的に野菜づくりを始めてみよう!」と思っている人たちのために

「ほとんど放置して収穫できる野菜7選」

を作ってみました。

※週末を利用した野菜づくりの始め方は、【週末農業の始め方】農園選びから副業として稼ぐまでのSTEP にてご紹介しています。

ほとんど放置OKの定義

  • 必要最低限の作業であること
  • 発芽すれば、ほぼ放置でも育つもの

収穫しやすい野菜の定義

  • 発芽しやすいもの
  • 発芽したあとも枯れにくいもの

ほとんど放置して収穫できる野菜7選

  1. ラディッシュ
  2. サトイモ
  3. 小松菜
  4. 春菊
  5. チンゲンサイ
  6. カブ
  7. ニンジン
比丘尼さま
それでは、それぞれの野菜について説明していきますね!

7種の野菜の栽培の手軽さと収穫難易度をチェック

ラディッシュ(赤丸) ★イチ押し

管理人が実際に収穫したラディッシュです!
↓↓↓

放置OKお手軽度 ★★★★★
備考)★が多いほどお手軽

収穫成功度    ★★★★☆
備考)★が多いほど収穫しやすい

  • 植え付け 3月 または 9月
  • 収穫時期 4月 または 10月

お手軽Point

  • 発芽率もよく、その後ほぼ放置
  • 3~4週間で収穫可能!
    (とにかく早い!)

無事に収穫するためのPoint

  • 酸性土を嫌うので苦土石灰は多めに
    ※苦土石灰は土をアルカリにしてくれます。
  • 育ちが悪いときには追肥を!
    (追肥=肥料を追加して与えること)

二十日ダイコンと呼ばれるぐらいなので

手っ取り早く収穫体験ができる

のが魅力で、初心者にとてもおすすめです。

色もカラフルで見栄えがよく、SNS映えする野菜の1つです。

比丘尼さま
真っ赤なラディッシュは写真映えしますよね!
チューダ
品種は「レッドチャイム」がおすすめだよ

サトイモ

管理人が実際に収穫したサトイモです。
↓↓↓

放置OKお手軽度 ★★★☆☆
備考)★が多いほどお手軽

収穫成功度    ★★★★☆
備考)★が多いほど収穫しやすい

  • 植え付け 3月~4月
  • 収穫時期 10月~11月

お手軽Point

  • 発芽後に2回、追肥するだけ
    (追肥=肥料を追加して与えること)
  • 後は放置でOK!

無事に収穫するためのPoint

  • 乾燥を嫌うので水やりはしっかり
  • 「敷きわら」などで保湿を!

水はけさえよければ、土壌を選びません。

乾燥を嫌うので、「敷きわら」などで保湿してあげることが失敗を防ぐポイントです。

「敷きわら」とは、こんな感じの「わら」を

里芋の株の根元に敷いてあげることで、乾燥を防ぐことができます。

水やりは頻繁にしてあげるのがベストですが、月1~2回たっぷり水をあげる程度でも問題ありません。(それでもそこそこ育ってくれます)

比丘尼さま
乾燥させないように注意が必要ですね!

小松菜(秋まき)

管理人が実際に育てていた小松菜です。
↓↓↓

放置OKお手軽度 ★★★☆☆
備考)★が多いほどお手軽

収穫成功度    ★★★★☆
備考)★が多いほど収穫しやすい

  • 植え付け 9月~10月
  • 収穫時期 12月~1月

お手軽Point

  • 発芽率もよく、後は放置でOK!
  • 追肥もいらない
    (追肥=肥料を追加して与えること)

無事に収穫するためのPoint

  • 病害虫に弱いので収穫までずっと
    寒冷紗をかけるとGood
    (寒冷紗=防虫、防寒用のネット)
  • 冬越しさせるなら追肥が必要
    (追肥=肥料を追加して与えること)

小松菜は寒さや病害虫にも強いので、適温(18~20度)に近い秋まきがおすすめです。

比丘尼さま
1月にかけて冬越しさせると、よりおいしくなりますよ!

春菊

放置OKお手軽度 ★★★★☆
備考)★が多いほどお手軽

収穫成功度    ★★★★☆
備考)★が多いほど収穫しやすい

  • 植え付け 9月
  • 収穫時期 11月~12月

お手軽Point

  • 発芽するまで水やりすれば、
    後は放置でOK!

無事に収穫するためのPoint

  • 酸性を嫌うので苦土石灰は多めに
    ※苦土石灰は土をアルカリにしてくれます。
  • 発芽するまでは乾燥させない!

病害虫は少なく、発芽さえすれば手間をかけることなく育ちます。

収穫は葉っぱをちぎって収穫すれば「とう立ち」するまでは何度でも生えてくるので、長く収穫を楽しめます。

*とう立ち
植物の株の中心から、花のつぼみの茎が伸びて見えてくる状態

比丘尼さま
寒い季節の鍋料理には欠かせませんよね!

チンゲンサイ(秋まき)

管理人が実際に収穫したチンゲンサイです。
↓↓↓

放置OKお手軽度 ★★★★☆
備考)★が多いほどお手軽

収穫成功度    ★★★★☆
備考)★が多いほど収穫しやすい

  • 植え付け 9月
  • 収穫時期 11月~12月

お手軽Point

  • 発芽するまでの水やりと1~2回の追肥だけ
    (追肥=肥料を追加して与えること)
  • 後は放置でOK!
  • 収穫しながらの間引きでOK

無事に収穫するためのPoint

  • 酸性を嫌うので苦土石灰は多めに
    ※苦土石灰は土をアルカリにしてくれます。
  • 寒冷紗で防虫すれば安心
    (寒冷紗=防虫、防寒用のネット)

発芽率もよく手間もほとんどかからないので、とても育てやすい野菜の1つです。

高温多湿が苦手なので、秋まきのほうが育てやすいでしょう。

間引きは収穫しながらできるので、長く収穫が楽しめます。

チューダ
小さめのものからどんどん収穫して、間引いていくのがおすすめだよ!

カブ

管理人が実際に収穫したカブです。
↓↓↓

放置OKお手軽度 ★★★★★
備考)★が多いほどお手軽

収穫成功度    ★★★★★
備考)★が多いほど収穫しやすい

  • 植え付け 3月 または 9月
  • 収穫時期 4月 または 10月

お手軽Point

  • ほとんど放置でOK!
  • 追肥も必要なし
    (追肥=肥料を追加して与えること)
  • 40~50日で収穫できる

無事に収穫するためのPoint

  • 薄く平らに種まき
  • 採り遅れると、
    ヒビ割れたりするので注意

イチ押しのラディッシュと同じぐらいか、それ以上に育てやすく手のかからない、失敗の少ない野菜です。

収穫できるまでの期間も40~50日と、ラディッシュに次いで短いので、いち早く収穫体験をしたい人には、とてもおすすめの野菜です。

チューダ
失敗することが少ないから、安心して育てられるよ!

ニンジン

管理人が実際に収穫したニンジンです。
↓↓↓

放置OKお手軽度 ★★☆☆☆
備考)★が多いほどお手軽

収穫成功度    ★★☆☆☆
備考)★が多いほど収穫しやすい

  • 植え付け 8~9月
  • 収穫時期 11月~12月

お手軽Point

  • 発芽さえすれば収穫までうまく育つ

無事に収穫するためのPoint

  • 発芽するまでは乾かさないように
    毎日水やり
  • 発芽率が悪いので、
    撒きなおす覚悟も必要
  • 大きくするには間引きと追肥を!
    (追肥=肥料を追加して与えること)

発芽率がとても悪いので、発芽するまでの1~2週間はしっかりと水やりしてあげることが重要です。

逆に発芽してしまえば成功したも同然で、しっかりと育ってくれます。

比丘尼さま
大変ですが、芽が出るまではしっかりと水やりしましょう!
チューダ
まったく発芽しないこともよくあるから、撒きなおす覚悟も必要だよ!

まとめ

今回は初心者でも手間なく、失敗することなく収穫できる、おすすめの野菜たちを7つ紹介しました。

初めての畑での野菜作りというのは分からないことも多く

「本当にこれで収穫できるのだろうか?」

と不安になってしまうものですが、ここで紹介した野菜たちから始めれば、いち早く収穫の喜びを味わってもらえると思います。

  • コロナ渦で閉じこもりがちな今だからこそ、
  • ふさぎ込みがちな気持ちを解き放し
  • 新鮮な外の空気をいっぱい吸って

みんなで楽しく野菜づくりを始めましょう!

比丘尼さま
収穫の喜びを楽しみましょうね!

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